建築士

[更新日時:2018-04-12 16:55

我々の生活と切っても切り離せない職業「建築士」。どういう職業か知っていますか?

建築士は、建築法に基づいて建物の設計をしたり、工事現場の現場監督などの行います。私たちが住んでいる家やマンション、買い物に行くショッピングセンターなど全ての建築物には設計図があり、その設計図を基に建築工事が行われています。

この建築士はさらに「一級建築士」と「二級建築士」に分かれています。なにが違うかというと、設計できる範囲が大幅に変わってきます。二級建築士は、高さ13m、軒高9mの「戸建て住宅程度の規模」のものまでしか設計できません。それに比べて一級建築士は、設計できる建物の制限はありません。戸建て住宅はもちろん、高層マンション、ビル、商業施設、スポーツ競技場など全ての範囲の建物を設計できます。

もちろん試験の内容も全然違い、合格率は二級建築士で約50%、一級建築士で約15%しかありません。それだけ一級建築士というブランドは凄いんです。

今後も人類が生きている限り建築物は建てられます。食いっぱぐれのない資格といってもいいでしょう。

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